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名寄新聞

18カ国から芸術家集う・2月5日から国際雪像彫刻大会【名寄】

開催をPRするポスター

 2月5日から南広場を会場に開催される「第20回なよろ国際彫刻雪像大会ジャパンカップ」の出場チームが決まった。例年10チーム前後の出場チーム数だが、今年は20回目の節目の大会となるため、出場枠を拡大。イタリアやイングランドなど18カ国から20チームが出場する予定で、例年以上の素晴らしい芸術作品が楽しめる大会となりそうだ。

 毎年、国内外から芸術家などが集まって作品の完成度を競い合うとともに、名寄の国際交流にも大きく貢献したイベントとして定着している。

 今年は20回目の記念大会として出場チーム数の枠を拡大。例年は10チーム前後だが、今回は20チームを受け入れる。海外からアルゼンチンやイタリア、オーストリア、スウェーデン、ウェールズ、イングランド、デンマーク、オランダ、ロシア、モンゴルなど世界各国から参戦する。

 国内からは、サンドアーティストとして国内外で活躍する保坂俊彦さん率いる「Team H」をはじめ、毎年出場している北海道芸術デザイン専門学校など3チームが出場。

 競技日程は2月5日からで、「なよろ雪質日本一フェスティバル」の2日目となる8日までの4日間。

 競技時間(変更の可能性あり)は5日から7日までが午前8時から午後10時まで、最終の8日は午前6時から同9時までを予定しており、終了後に審査会、午前11時から表彰式を行う。

 完成した全チームの作品は、雪フェス最終日の9日まで公開する予定で、事務局のなよろ観光まちづくり協会は「作品の制作作業の様子も自由に見られるので、多くの人に来場して素晴らしい芸術作品を観賞してほしい」と呼び掛けている。

 大会期間中の7日からは、同じ南広場を会場に「なよろ雪質日本一フェスティバル」が開幕する。日程は9日までの3日間で、現在、開催内容の詳細をまとめており、今年も多彩なイベントで来場者を楽しませることとしている。

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