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十勝毎日新聞

ビーツをジュースに クリサポとかち【帯広】

新しく開発されたビーツのジュース(左)と長ネギの調味料

 帯広地域雇用創出協議会は、十勝産ビーツを使った健康ジュースなどの商品を開発した。今後、管内の食品製造事業所や飲食店に対しレシピを提供する予定。

 雇用につながるサービスを開発し、管内事業者への技術移管を目的とした厚労省の委託事業「クリサポとかち」(2017~19年度)の一環。

 開発したのは十勝産ビーツを使用した飲料「Heart Beet(ハートビート)」。ビーツ味、リンゴミックス味、マンゴーミックス味の3種類で、食物繊維やカリウム、ポリフェノールを含んでいる。長ネギを原材料にした辛味調味料「ねぎハリッサ」「ねぎとうがらし」も開発した。

29日セミナー

 詳細は同協議会成果物公開セミナー(29日午後1時~、十勝産業振興センター)で発表する。27日まで参加者を募集している。参加無料、定員50人。松下容子プロジェクトリーダーは「ビーツは知名度が低く、長ネギは廃棄になる部分が多いことから選んだ。事業所や飲食関係者にぜひ参加してほしい」と話している。問い合わせはクリサポとかち(0155・67・8159)へ。

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