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日高報知新聞

子どもかるた 小中とも浦河優勝【浦河】

 日高地区子ども会育成連絡協議会(飯田美和子会長)主催の第23回北海道子どもかるた大会日高地区予選大会が18日、浦河町ファミリースポーツセンターで開かれ、小学生の部は柊(ひいらぎ)の華炎、中学生の部は柊の金龍の浦河勢が優勝した。

 大会には新ひだか、浦河、様似の管内3町から小、中学生各3チームが出場し、北海道独自の「下の句かるた」をリーグ戦で争った。

 北海道大会へは小、中学生ともに上位3チームに出場権が与えられるため、出場全チームが2月16日に札幌市南区の定山渓ビューホテルで開かれる北海道大会に出場する。

 開会式では、主催者の飯田会長が「練習の成果を出して真剣に頑張ってほしい」とあいさつし、来賓の浅野浩嗣町教育長は「健闘を祈っています」と選手たちを激励。

 新ひだか町の「三石蓬莱の山」の橋本脩慎(しゅうま)君が「日ごろの練習の成果を発揮し、最後の1枚まで真剣に戦いぬくことを誓います」と選手宣誓した。

 競技が始まると会場はシーンと静まり返り、選手たちは「守り」「中堅」「突き」の3人1組で対峙。読み手の声に瞬時に対応し、札を取るたびに気合の入った声を上げ、時には床をバンバンと叩いて士気を高めていた。

 結果は次の通り。

 ▽小学生 ①浦河町・柊の華炎(杉山静音・名前しずく、木村風雅・ふうが、川潟悠奈、永井智啓・ちひろ、川潟乃悠・のゆ)②新ひだか町・三石蓬莱の山(橋本脩慎、三浦慶一郎、下屋敷宗真)③同・三石蓬莱の花(土居月・るな、橋本翔、根城志希・しき)

 ▽中学生 ①浦河町・柊の金龍(木村朱羽・しゅう、飯田百香、其田京華)②同・柊の乙女(佐原優希菜、中島朱梨・あかり、長井華蓮)③新ひだか町・三石蓬莱の川(下川原彩姫・さき、土居鈴・りん、下屋敷如捺・ゆな)

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