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根室新聞

第89回芭蕉同窓会開く 余興楽しみ親睦【根室】

「芭蕉太鼓」で会場の盛り上がりは最高潮に

 根室高校の卒業生でつくる芭蕉同窓会(松浦宗信会長)は19日、第89回総会、懇親会を根室グランドホテルで開いた。卒業生や関係者ら約300人が一堂に会した総会では、伝統ある3つの校歌を声高らかに斉唱。当番幹事生(及川知秋幹事長)による余興では、息の合ったダンスや恒例の芭蕉太鼓で盛り上がった。

 総会で松浦会長は「平成から令和へ時代は変わったが、芭蕉同窓会を絶やすことなく次世代へ継承するため、ますますの発展を祈る」とあいさつ。根室高校の目谷信靖校長は同校の近況を報告し、「昨年、根室西高校がその歴史に幕を閉じ、根室高校が市内唯一の高校となったが、今まで以上の地域から愛され、信頼される学校をつくり上げていく」と述べた。

 議事は慣例によって第87回当番幹事会の掛川泰生幹事長を議長に進められ、庶務、会計報告を原案通り承認。役員改選では、松浦会長はじめ役員全員が再任された。

 引き続き行われた懇親会では、19日が誕生日の石垣雅敏根室市長へ当番幹事生から花束が贈呈されるサプライズも。当番幹事役員入場に続き、女性幹事生5人による「女太鼓千里馬」で幕を開け、ダンスや歴代幹事長コーナー、抽選会などで会場を盛り上げ、後半は今年も「芭蕉太鼓」を披露。幹事生の小田島祐人さんがリーダーとなり、ねむろ太鼓保存会(髙嶋豊昭会長)の指導で、令和改元を祝った「彌榮唄」を演奏。約2カ月にわたって練習してきた集大成を披露し、締めくくった。

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