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日高報知新聞

五輪選手に続け! 浦河で町民スケート教室【浦河】

指導員のアドバイスを受け元気よく滑る子どもたち

 浦河町教委主催、浦河スケート協会主管の「町民スケート教室」が24日、浦河町緑町の町スケートリンクで始まった。26日まで。

 今年は暖冬で雪不足の日が続いており、リンク整備が間に合うか心配されたが、24日夕方、教室を楽しみにしていた3歳から小学5年生までの子どもたち約40人が参加して開かれ、浦河スケート協会(小林孝範会長)の6人の指導員からスケーティングの基礎を学んだ。

 スケートの普及と運動不足になりがちな冬の体力増進を目的とした初心者向けの教室で、この時期に毎年開催している。

 浦河町は日高管内で一番スケートの盛んな地域で、町内出身(浦河第二中)のウイリアムソン師円選手(日本電産サンキョー)がソチ、平昌、小田卓朗選手(開発計画研究所)が平昌の五輪代表に選ばれ活躍。中高生も毎年多くの選手が北海道代表として全国大会に出場している。

 子どもたちは5グループに分かれ、同協会の冨野良則事務局長や坂井優司(まさし)指導員たちが、スケートのレベルに応じてレッスンをした。

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