北海道ニュースリンクは北海道の参加新聞社がニュース・イベントを配信するサイトです

日高報知新聞

氷上でそり滑り【えりも】

【えりも】小学生たちに冬遊びの楽しさを体験してもらおうと1日、町郷土資料館北緯42度の会(新松隆会長)主催の「わらしゃんど自然体験・冬遊び」が、えりも岬百人浜の悲恋沼氷上と庶野さくら公園内の林道スロープで行われ、高校生ボランティアを含む12人が参加して冬遊びを楽しんだ。

 サポートは、42度の会会員と町教委の中岡利泰社会教育課長、高木大稔学芸員。

 一行は道道沿いの百人浜駐車場に到着して悲恋沼氷上へ。高木学芸員が、アイスドリルで氷の厚さを測定して19㌢あることを確認して安心。小学生たちは早速、野球場ほどの広さがある氷上で、2枚のそりの1台にまたがり、1台を頭上に掲げて時おり吹き付ける寒風を利用して50㍍以上を滑走させた。

 昼は、近くの高齢者センターで暖を取りながら昼食休憩。午後からは、庶野さくら公園の神社近くの林道斜面でそり滑り。あいにくの雪不足で斜面の雪は固めだったが、100㍍ほどのコース滑降で距離を競い合ってリラックスし、時間の経つのも忘れて熱中した。

 参加した岩間幸大君(えりも小4年)は「本町の方は雪が全然無かったのに、百人浜と庶野が少し積もっていたので、そり滑りを楽しめました」と笑顔で話していた。

関連記事

苫小牧民報

新型肺炎 苫小牧で2人感染 10代女子高生、70代女性-濃厚接触者の2人も

 道内で新型コロナウイルスの感染が拡大する中、22日に苫小牧市内でも10代と70代の女性計2人が、新型コロナウイルスに感染したことが確認された。胆振、日高管内で感染者が確認されたのは初めて。23日...

苫小牧民報

新型肺炎、苫小牧で初の感染確認 市民に危機感、衛生管理さらに徹底

 苫小牧市内で22日に2人の新型コロナウイルス感染と、23日にはそれぞれの濃厚接触者の感染が確認されたことで、多方面で感染に対する危機感が高まっている。国や道は、感染疑いがある場合の相談窓口利用や...

苫小牧民報

新型コロナ警戒、白老町一丸 ウポポイ開業に危機感

 道内で新型コロナウイルス感染者の確認が相次ぎ、民族共生象徴空間(ウポポイ)開業を控える白老町で危機感が強まっている。状況次第では4月24日のウポポイ開業に向けた関連行事やオープン自体にも影響を...

苫小牧民報

「はやきたダブルチーズ」ゴールド受賞 安平・チーズ工房「夢民舎」-道地チ..

 安平町早来大町のチーズ工房「夢民舎」の「はやきたダブルチーズ」が、13~16日に東京都渋谷区の表参道ヒルズで開かれた「北海道地チーズ博2020」(ホクレン農業協同組合連合会主催)でゴールドを獲...

十勝毎日新聞

タナボタチャンに別れ 人気ばん馬、引退レース沸く【帯広】

 特徴的な名前と栗毛で人気を集めた、ばんえい競馬の牝馬「タナボタチャン」(7歳)の引退レースが23日、帯広競馬場で行われた。結果は最下位だったものの、特別な思いを抱いたファンが道内外から駆けつ...