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釧路新聞

サーモン科学館 シロザケ稚魚1万匹展示【標津】

2月から今季の営業を開始した標津サーモン科学館(市村政樹館長)では、シロザケの稚魚1万匹の展示が行われている。毎年この時期に行っており、小さい体ながらも力強く水槽内を泳ぐ姿が、来館者を楽しませている。

体を輝かせながら、水槽内を泳ぐサケの稚魚

 稚魚は同館が昨年9月14日~21日に人工授精し、昨年11月10日からふ化し始めた。稚魚が泳ぐ「魚道水槽」は屋外とつながっており、日が差し込む午後1~2時ごろには、魚体が日の光を反射し、魚群全体がキラキラと金色に輝く瞬間を見ることができる。  稚魚は5月ごろまでの展示を予定。同館の西尾朋高副館長は「小さいサケを見られる機会はそんなにないはず。小さい体でも、たくましく泳ぐ稚魚の姿を見に来てほしい」と来館を呼び掛けている。開館時間は午前9時30分~午後5時で、4月までは毎週水曜休館。問い合わせは同館0153(82)1141へ。

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