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日高報知新聞

庶野小に雪山とそりを贈る【えりも】

全校生と池田建設社員で記念撮影

【えりも】国道の維持除雪外一連工事に従事している池田建設(本社・様似町、池田尚登社長)が7日、庶野小(中山敏校長、児童数42人)へ、そり遊び用の雪山とスノーチューブ2個を贈り、児童たちに感謝された。

 同社では、庶野地区に事務所と車庫を置いて同地区国道の維持管理に従事し、地域住民の協力もあることから、地域貢献活動として一昨年から同校敷地内の除草作業、「ふれあい広場」への参加やグラウンドにそり滑り用の雪山を造成している。

 今年も、児童たちの期待に応えようと雪山づくりを計画したが、積雪量が昨年以上に少なかったことで造成が遅れ、1月下旬の降雪でようやく雪山づくりに着手。2日間かけて、延べ15人が除雪ドーザー、ホイールローダー、小型除雪機などを投入して、高さ3・5㍍の雪山と長さ20㍍と15㍍のスロープを完成させた。

 この日の引き渡し式では、同社工事管理部の久保田哲也主任が「今年も雪が少なく雪山づくりが遅れたが、昨年と同様のものが完成しました。ルールを守ってそり滑りを楽しんで」と全校生に呼び掛け、スノーチューブ2個も児童代表にプレゼントした。

 工藤大悟児童会長(6年)は「立派な雪山を造っていただきました。大切に使って授業や遊びを楽しみます」と感謝。児童たちは早速、そりやスノーチューブで雪山から滑り降りて歓声をあげ、造成に従事した同社の社員8人と同校の先生が温かい眼差しで見守っていた。

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