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日刊留萌新聞

【留萌】沿岸バス 運行車両の除菌を徹底

つり革や手すりなど車内の消毒・除菌を進める社員(沿岸バス留萌営業所)

 新型コロナウイルスの感染が拡大し、道内でも感染者が増え続けている中、バスやタクシーなどの交通業界では、外出を控える人たちの影響などで乗客は減っているものの、不特定多数の人が利用することから、「自社から感染を広げたくない」と車内の消毒を徹底している。  沿岸バス株式会社留萌営業所(藤井信由所長)によると、都市間バスを含む路線バス54台を運行、貸し切りバス25台を所有する同社では、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、2月上旬から乗務員がマスクを着用し、手洗い、消毒液による除菌を徹底。最低でも1日1回は主に朝の運行前、乗務員、運行管理者が車両内のつり革、手すりなどの乗客が触るところ中心に消毒している。          今回の感染症による影響は、留萌市内線では高校の休校で高校生らの利用が減っているものの、高齢者を中心とする病院までの利用があるため、全体では落ち込み率は少ないが、都市間バスは利用者が激減し、平日と週末との違いはあるが平均すると5割以上減少している。        また、貸し切りバスの団体利用では、例年5~9月に実施する管内10小学校の修学旅行(1泊2日)を受けているが、今年は6月に実施する3校がすでに9月に日程を変更するなどの影響が出ている。同営業所では「修学旅行は、宿泊先のホテルが空き日に合わせて日程調整をしている。バスを消毒する除菌スプレーなども少なくなっており、早い終息を期待している」と話している。

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