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室蘭民報

ゼブラ柄くっきり、登別カントリー倶楽部が融雪剤散布【登別】

融雪剤の散布でゼブラ柄が浮かび上がった

 登別カントリー倶楽部(登別市上登別町)は23日、融雪剤の散布を始めた。白雪が残るコース上に散布車が行き来して、シマウマ模様のゼブラ柄がくっきりと浮かび上がっている。今季のオープンは4月18日の予定。

 作業は23日朝からスタートした。一時降雪に見舞われたものの、融雪車がコース内を複数回行ったり来たり。散布される回数が増えるにつれて、真っ白だったコースが徐々にモノトーンへと移り変わった。作業は天候状況や雪解け具合などを見ながら、1週間ほどを予定しているという。

 東勝彦支配人は「2月にまとまった雪が降り、積雪が50センチプラスとなりました。オープンに向けた準備を進めて、予定通り4月18日のシーズン入りを迎えたいです」と話した。

 今季も各種コンペを複数用意している。オープン翌日の4月19日はオープン記念を開催。5月17日には室蘭民報杯登別市市制施行50周年記念なども開く。

 問い合わせは同倶楽部、電話0143・88局1123番へ。

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