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室蘭民報

品薄続くマスク、室蘭ソーイングが首都圏へ提供検討【室蘭】

マスクの入荷有無を知らせる案内

 新型コロナウイルスの感染拡大によるマスク需要が落ち着く兆しが見えない。室蘭市内の薬局では衛生用品の欠品状態が続く。“脱使い捨て”に向け、既に布マスクの生産に乗り出した市内の縫製会社が首都圏への供給も検討している。

 ドラッグストア「サンドラッグエース室蘭中央店」(鳥羽晴貴店長)では、子ども用を含め約15種類のマスクを販売。問い合わせが一時急増したトイレットペーパーやティッシュは落ち着いたが、マスクは現在も週30~40個の入荷にとどまっている。このため常設のコーナーは設置せず入荷の有無を知らせる案内を掲示している。

 ポリエステル製の布マスクの生産を開始した室蘭市の縫製業「室蘭ソーイング」は、感染者が急増する東京にある本社や関連企業へのマスク提供を視野に入れる。同社の山川誠志社長(54)は「春夏物の衣服の生産は繁忙期を迎えているが一刻も早い終息のため協力する」と語った。

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