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函館新聞

市民会館の舞台裏 小学生らが見学 マジックショーも【函館】

スモークを出した状態での照明の見え方を体感する参加者

 函館市民会館は4日、今春リニューアルオープンした同館の設備を見学する「バックステージツアー&マジックショー」を開いた。小学生と保護者約80人が参加。大ホールのさまざまなステージ機構などを学んだ。

 市教育委の「はこだてっ子 学び・遊び応援週間」の一環。西田正史館長は「リニューアルした市民会館にようこそいらっしゃいました」と歓迎。数班に分かれて、見学を開始した。

 ロビーや楽屋に向かう通路など、リニューアルした施設内を見学。調光室ではスポットライトやステージの背景を変える機器を実際に子どもたちが操作した。ステージ上では、リニューアルと合わせてコンピューター制御化された照明やバトン、幕などの吊り物機構の実演紹介が行われた。

 見学後はステージで高野太吾さんによるマジックショーが行われ、ロープやカード、風船などを用いたマジックの数々で、子どもたちを驚きの世界へと誘い込んでいた。

 参加した函館深堀小4年の前澤こころさん(10)は「照明の操作が楽しかった。(以前の来館時と比べて)ロビーなどがきれいになっていて、違うところに来たみたいだった」と話していた。

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