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日高報知新聞

商品開発の方法など【新ひだか】

【新ひだか】静内農業高校(佐藤裕二校長、生徒121人)=町内田原=の第2回「優駿桜国ゼミナール2020」(各分野の専門家を招く授業)が25日、同校体育館で全校生徒を対象に開かれた。

 講師には、国分北海道の執行役員でマーケティング部の大谷武史部長を迎え、「食のマーケティング」と題して講演が行われた。

 国分北海道は、地域に密着し道産原料を中心とした「缶つまシリーズ」など商品50種類以上を開発し、全国販売を行っている。

 大谷講師は、2005年(平成17年)に国分ホールディングに入社、お菓子や缶つまの開発に携わり、15年からグループ会社の国分北海道に活動の場を移し、北海道の魅力を道産ブランドとして知名度を上げてきた。

 北海道応援フェアの「ほっかいどう農業高校大会」ではデジタル人材育成プログラムにも協力し、同農高で行っている食の開発、販売の取り組みに協力している。

 この日の講演では、商品開発の方法やネット販売(eコマース)のメリットなどを紹介した。日々の授業では学べない実践的な内容に、生徒たちは真剣に耳を傾けていた。

 大谷講師は「単に育てた野菜や加工品を販売するだけでなく、付加価値を付け道産の魅力を形にして外に発信して行きたい」と話していた。

大谷講師の「食のマーケティング」の話を聞く全校生徒

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