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室蘭民報

やっと運動会シーズン みなと小皮切りに【室蘭】

頭上のかごを目がけて玉を投げ入れる児童=15日、室蘭市みなと小

 新型コロナ感染拡大の影響で室蘭市内の小学校の運動会は2学期に変更した。みなと小学校(林暁宏校長、471人)は15~17日、体育参観日として開催。初日は保護者が見守る中、1、2年生の155人が50メートル走と玉入れに取り組んだ。同日を皮切りに市内小学校で運動会シーズンがスタートした。

 みなと小の体育参観日は午前中のみ。保護者らは互いに場所を譲り合い、わが子の勇姿をスマートフォンやビデオカメラで撮影していた。日程は16日が3、4年生の大玉ころがし、17日が5、6年生の全員リレー。林校長は「平日であれば、それほど密にはならないと判断した」と同校初の試みについて語った。

 旭ヶ丘小と喜門岱小は19日。喜門岱小は従来、地域と合同の運動会だったが、今回は単独で開催する。組み体操といった密になる種目をやめ徒競走やリレー、運命走などを組み込んだ。

 天神小は26日。グラウンドが旧水元小の工事で使えないため、入江運動公園陸上競技場(入江町)を会場とし、開校記念大運動会と銘打った。「初めての運動会ということもあり、密は避けて地域の人たちをお呼びして盛り上げたい」と意気込む。

 地球岬小は「体育学習発表の日」とする。28日(1、3、5年)と30日(2、4、6年)の2日間に分けて50メートル走や学年ごとのリレーなどを予定している。

 天沢小、白蘭小は10月3日。来年3月に地球岬小と統合する天沢小にとって最後の運動会。午前中のみだが、徒競走やリレーのほか伝統の天沢っ子音頭を踊る。白蘭小も午前中のみ。徒競走の他、ダンスなどは距離を保っての実施とする。来賓を招いたり、地域への案内はしない。

 海陽小は同10日、低学年、中学年、高学年の競技を時間差で進め、保護者を入れ替えて密を避ける。徒競走のほか、ダンスやよさこいなどを予定している。

 最も遅いのが八丁平小。同13~15日の3日間、午前と午後に分けて学年ごとに実施する。蘭北小は授業時間の確保を優先するため本年度は中止とした。

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