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日高報知新聞

静内農高に特別賞を贈る【新ひだか】

【新ひだか】生産馬が競り市で高い評価を受けた静内田原の静内農業高校(佐藤裕二校長、生徒121人)に19日、同校の校長室で大野克之町長から「新ひだか町特別賞」が贈呈された。

 8月25日に町内で開催された競走馬の1歳馬競り市「サマーセール」で、同校生産の牡馬「健叶(けんと)」が、これまでの同校生産馬で最高の2750万円(税込)で売却された。

 この快挙をたたえ、これまでの育成やさまざまな取り組みを行ってきた業績に、町は今回初めて創設された特別賞を贈ることにした。

 贈呈式には、馬コース授業担当の小林忍教諭と生産科学科の南部彩乃さん、田村風花さん、佐藤京雅君、小野浩輔君、藤川莉央君、伊藤奨悟君の7人が出席し、大野町長から代表で小野君に盾を、南部さんに記念品が授与された。

 賞を受けた南部さんは「こういう形で、皆さんに認めて頂けたことが、とてもうれしいです」と話し、大野町長は「凄いことだね。普通の牧場で生産しても高値の評価は難しいことです。誰もが経験できることではないので、これからのステップアップに繋げてください」と称賛した。

盾を受け取った小野君(前列右)と記念品の馬具・無口頭絡と曳き手を受け取った南部さん(前列左)。前列中央は大野町長

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