北海道ニュースリンクは北海道の参加新聞社がニュース・イベントを配信するサイトです

十勝毎日新聞

本別高発 豆スイーツ パンナコッタ給食採用【本別】

 本別高校(近藤浩文校長、生徒92人)の1年生が考案した「本別町の豆を使ったスイーツ」の発表会が20日、同校体育館で開かれた。発表したうち、町産の甘納豆や豆腐などを使ったパンナコッタが学校給食で提供される。

試作したオリジナルスイーツを配る生徒

 同校の授業「とかち創生学」の一環。9月に1年生28人が提案したレシピ全167点から7点を選出。生徒がそれぞれグループをつくり、試作を任された町内の菓子店松月堂、町農産物ものづくり館ゲンキッチン、町学校給食調理場の協力を得て製品化に向けた改良を加えていた。

 プレゼンテーションには、保護者をはじめコミュニティ・スクールの学校運営協議会メンバー、町内小・中学校の校長ら約15人も参加した。生徒は、それぞれのスイーツの特徴やレシピのポイントなどを説明した。

 ネーミングにもこだわり、あめの見た目から「きなこの惑星」、豆を使ったダックワーズということで「Soyワーズ」などユニークな提案が続出した。

 7点のうち、町産の甘納豆などを使ったパンナコッタ「元気くんぱんなこった」は、学校給食で提供されることが決まった。

 最後に、参加した保護者らには松月堂が試作した「きな粉タルト」と「Soyワーズ」が配られた。

関連記事

日高報知新聞

故・畠山周子さんに町文化功労賞【えりも】

【えりも】えりも高(佐藤健校長)の美術講師と美術部技術指導顧問として、1997年(平成9年)4月から今年8月まで23年間の長きにわたり勤め、8月29日に急逝した故・畠山周子さん(享年71歳)に26日、町教...

日高報知新聞

町議会がコロナの影響調査【新ひだか】

【新ひだか】町議会厚生経済常任委員会(城地民義委員長)は26、27の両日、町内5産業団体を対象に所管事務調査を実施し、「新型コロナウイルス感染症による町内産業への影響について」、影響や課題、今後の対応...

苫小牧民報

秋サケ記録的不漁 最低年下回るペース-胆振海区

 苫小牧沿岸を含む胆振海区の秋サケ定置網漁が記録的な不漁に陥っている。20日現在の漁獲数は63万2364匹で、前年同期に比べて1割以上減り、年間では統計史上最低だった2017年度をも下回るペース...

苫小牧民報

冬レジャーにキャンプ注目 過去最多の利用ペース-苫小牧アルテン

 新型コロナウイルス感染防止のため、密を避けてレジャーを楽しむアウトドアブームが続いている。苫小牧市樽前のオートリゾート苫小牧アルテンのキャンプ場では、気温が下がる秋以降も客足が途切れず、10月...

十勝毎日新聞

サンタランド缶バッジ登場 町職員も着けてPR【広尾】

 ノルウェー・オスロ市から国内唯一の「サンタランド」として認定されている広尾町。大丸山森林公園内の「サンタの家」では今年から、サンタランドの缶バッジが販売されている。  マスコットキャラクタ...

CATEGORY記事カテゴリー

MEDIA参加新聞社

ARCHIVE月別記事リスト

RANKINGアクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス