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根室新聞

バードフェス ポスター完成「ケイマフリ」飛翔【根室】

飛翔するケイマフリを採用したバードランドフェスティバル2021のポスター

 来年1月末に実施するねむろバードランドフェスティバル2021のポスターが出来上がり、全国の自然系施設や道内の観光施設、市内の主な施設や観光協会会員事業所などに配布された。

 同フェスティバルは、日本有数の野鳥観察地としての魅力を内外に発信し、保全と観光振興につなげていくことを目的に、市と市観光協会が主催し、根室ワイズユースの会、日本野鳥の会根室支部、ねむろトコロジストの会、根室交通の共催で開く。関係者で実行委員会(実行委員長・岡野将光観光協会長)を組織して主管している。

 14回を迎える同フェスのポスターは、4回目からサイズ(B2版)と基本的なデザインを統一し、中央にテーマバードの写真を配置し、下段に概要を記載している。実行委は今回のテーマバードを「ケイマフリなど知床ねむろ海域の海鳥」と定めており、中央の写真には目の周りを囲む白と赤い足がトレードマークのケイマフリが海面近くを飛翔する姿を採用した。加えて今回はフェスの雰囲気を伝えるため、記録写真から4シーンを取り入れ、豊かな自然とともにある野鳥の楽園にバードウオッチングを誘う仕上がりになった。今年も550枚作製し、先週関係施設などに発送、配布を終えた。

 ねむろバードランドフェスティバル2021は、1月29日から2月1日まで風蓮湖をはじめ根室市とその周辺のフィールドを会場に4日間の日程で行われる。新型コロナウイルス感染防止に屋内のメーン会場は設けず、「おまかせガイドツアー」や観察会を主体に計画している。日程は未定ながら科学イラストレーター箕輪義隆さんの作品展やオンライン講演会を企画し、毎年たくさんの作品が寄せられる根室市と近隣の子どもたちを対象にした野鳥イラストコンテストも行う。

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