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日高報知新聞

「対話」からのまちづくり【浦河】

 池田拓町長と浦河高校の生徒による「対話からのまちづくりを考える」が24日、同校で開かれ、3年生の課題研究班(23班)のうち3班が外国人との英語交流や子どもたちの運動能力を活性化する科学的アプローチ、町のソウルフード「カツめし」による町の知名度アップなどについて発表し、池田町長ら町幹部と意見を交えた。

 町の将来を担う若い世代との対話で、その提案を町政に反映させる懇談会として放課後に開催した。

 町側から町長や松田有宏副町長、浅野浩嗣教育長、関係課長ら約10人、学校側から坂本浩哉校長や関係教員、研究発表の課題研究3班(各5人)の班員が参加。

 課題研究5班は、海外の英語圏の有名馬産地と連携し、海外からの来町交流による地域の馬産振興と語学向上を目指す内容を発表。

 町内の英語学力(中学生の学力テスト結果)は管内的にも低い状況から、交流による語学力向上を目的に馬産地として共通の産業のある英語圏地域を探索。同班では米国・フロリダ州の人口約6万人の馬産のマチ「オカラ市」に着目し、オカラの牧場、行政機関関係者に浦河について質問を行い、町に姉妹都市の実現を提案した。

 3班の課題発表後、生徒たちは町長らと意見を交え、池田町長は「町内には300人ほどの外国人がいて、スポーツ交流を通して英語を学ぶ機会にしたい」などと話した。

課題研究を発表する班員と参加の町幹部(左側)

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