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函館新聞

コープが東横イン大門に支援物資 道内6棟で初めて【函館】

國田さんに支援物資を手渡す川上本部長(左)

 コープさっぽろ函館地区本部(川上啓本部長)は4日、道が運用している新型コロナウイルス軽症者・無症状患者が療養できる「東横イン函館駅前大門」に対し、カップ麺100人分など支援物資を寄付した。道内で稼働している宿泊療養施設6棟のうち、同コープが支援物資を届けたのは今回が初めて。

 食事は3食とも弁当を提供しており、患者に少しでも快適に過ごしてもらおうと、コープ側から道に声を掛けて実現。カップ麺のほか、無菌パックご飯、レトルトカレー、缶詰、飲料水、お茶、菓子などを各100人分用意した。ホテル内ではアメニティ置き場などに置き、欲しい人に持っていってもらう仕組みにするという。

 ホテル前であった贈呈式で、川上本部長は「日頃、地域の皆さんに支えられて事業を行っているので、困ったときに手を差し伸べるのはコープの任務だと思う」と述べ、スタッフ総括の國田博之渡島総合振興局地域政策課主幹は「大変ありがたい。患者には大人、子ども、男女とさまざまな人がおり、行政が個人の事情に合わせ食べ物を提供するのは難しい。入所者の生活の質向上につながる」と感謝した。

 同ホテルには4日現在、24人が入所している。

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