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名寄新聞

神秘的な絶景を楽しむ・森の生活「ムーンウオーク」【下川】

昨年のムーンウオークの様子

 満月に照らされた積雪の森林を歩く、NPO法人森の生活(麻生翼代表)主催「ムーンウオーク」が、今年も積雪シーズンの満月の日に五味温泉に隣接するエコハウス「美桑」前に集合、体験の森で開かれる。

 今年は28日、2月27日、3月28日に開催。時間は午後7時から同8時45分までを予定しているが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、状況によって中止する場合もある。

 参加者はスノーシュー(西洋カンジキ)を履いて、積雪の森を散歩するが、森と雪と月明かりが織り成す神秘的な「月夜の絶景」が好評だ。

 参加費は1000円、スノーシュー持参の場合は300円引き。4歳以上小学生以下は600円、3歳以下は無料。防寒着、防寒靴(長靴)などを着用して参加するとよい。各回の定員は15人。感染症対策のため、マスク着用を呼び掛けている。

 森の生活スタッフは「夜の森を月明かりだけを頼りに歩く。澄んだ空気の中で月に照らされた道を歩くと、不思議な世界に迷い込んだ気分になる。歩いた後、隣接する温泉で入浴すれば、心も身体もリフレッシュ。ぜひ参加ください」と話す。

 参加は事前予約が必要となっており、問い合わせは森の生活(電話01655―4―2606、メールアドレスinfo@morinoseikatsu.org)へ。

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