北海道ニュースリンクは北海道の参加新聞社がニュース・イベントを配信するサイトです

十勝毎日新聞

花や四神 美麗なお守り 新たに3種類頒布【浦幌】

新しいデザインのお守りを紹介する背古宮司

 浦幌神社(背古宗敬宮司、東山町18)は、元日から新しいお守り「誕生福守(ふくまもり)」と「四神御守(おまもり)」、「干支(えと)バイクステッカー御守」の3種類の頒布している。

 新たに頒布しているお守りは、全国各地の神社のお守りをデザインしている、アーティストのサイトウパピコさん(青森県在住)が手掛けた。背古宮司が知人の紹介でサイトウパピコさんに3種類のお守りのデザインを依頼した。

 誕生日を迎える人の幸福を祈願した「誕生福守」(初穂料600円)は、花言葉が「無償の愛」「永遠の想い」などの母子草(ハハコグサ)の花があしらわれている。誕生月に参拝した人には、誕生日を確認できるものを提示するとプレゼントする。

 上質な和紙を使った「四神御守」は、青龍(せいりょう)と朱雀(すじゃく)、白虎(びゃっこ)、玄武(げんぶ)の4体があり、人生が開花するようボタンやスイレンなどの花が添えられている。カードサイズとLサイズ(御朱印用)があり、初穂料はそれぞれ1体700円、4体セットで2000円。Lサイズの額入りは1体2500円、4体セットが8000円。

 安全で快適なツーリングを見守る「干支バイクステッカー御守」(初穂料600円)は、バイクと今年の干支「丑(うし)」が描かれている。限定200体。来年以降もその年の干支にちなんだステッカー御守を制作する予定。

 背古宮司は「生まれてきた原点に返りいろいろなご縁に感謝し、心を強くコロナに負けず前を向いて一歩を踏み出してほしい」と話している。

関連記事

十勝毎日新聞

町産高麗人参あめ 改良加えて再登場 観光物産館【陸別】

 町産の高麗人参を使った「しばれる町の高麗人参飴(あめ)」の販売が、道の駅オーロラタウン93りくべつ内の観光物産館で始まった。  薬用植物栽培研究事業を展開する陸別町が製造。昨年冬に初登場し...

十勝毎日新聞

中林 初の3位 「来年もメダル目指す」 トランポリン【十勝】

 トランポリンの川崎ジャパンオープン(昨年12月12、13日・神奈川県川崎市のとどろきアリーナ、川崎市スポーツ協会主催)のマスターズ部門30~39歳女子の部で、中林真由香(39)=十勝トランポ...

十勝毎日新聞

風にころころ「雪まくり」【十勝】

 士幌町や帯広市などの郊外の畑で17日、強い風によって、雪の塊が出来上がる「雪まくり」の現象が見られた。雪原一面に塊や、雪だるまを転がしたような跡が走り、自然が時折見せるいたずらを垣間見ること...

函館新聞

国際ソロプチミスト函館5クラブ合同交流会、親睦深める【函館】

 女性奉仕団体の国際ソロプチミスト函館(三上謡子会長)は16日、函館国際ホテルで5クラブ合同交流会を開いた。会員ら約60人が出席し、1年の活動を振り返りつつ親睦を深めた。  三上会長は新型コ...

函館新聞

函館市3日連続最多更新の30人、累計300人突破【函館】

 市立函館保健所は16日、函館市内で新たに30人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。日別の感染者数は3日連続で最多を更新し、感染者の累計は302人となり、300人を超えた。このうちの133...

CATEGORY記事カテゴリー

MEDIA参加新聞社

ARCHIVE月別記事リスト

RANKINGアクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス