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日刊留萌新聞

医療従事者を応援 川まつり実行委がライトアップ事業を計画【留萌】

「LOVE RIVER るもい川まつり」に代わる催しを協議したるもい川まつり実行委員会の会合

 るもい川まつり実行委員会(越前初恵実行委員長)の第1回会合が、3日午後6時から留萌開発建設部1階会議室で開かれた。昨年に続き取りやめたイベント「LOVE RIVER るもい川まつり」に代わる催しとして、留萌川ライトアップ事業を計画。出席者が内容を協議した。

 「LOVE RIVER るもい川まつり」は、昭和63年の留萌川流域での水害の記憶を忘れないとともに、地域住民が一級河川・留萌川の河川敷で水と触れ合い、水に親しむことを目的とした市民参加型の手づくりイベント。高砂公園裏の河川敷を会場に、平成2年に始まって令和元年で30年目を迎えた。昨年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で取りやめていた。

 この日の会合には実行委の構成メンバー9人が出席。同ウイルス感染拡大防止の観点から、マスク着用や手指の消毒、窓を開けて換気するなどの対策を講じた。越前実行委員長は「今年も例年通りの実施は難しいため、違った形で市民に楽しんでもらえるようなことを提案したい」とあいさつした。

 事務局の村山ゆかりさんが同事業案を説明。「天の川に祈りを!」をテーマに、同感染症と闘う医療関係者に感謝と応援の気持ちを届ける目的で、世界的な取り組みであるブルーライトを点灯。北海道の「七夕」に当たる8月7日に実施する。

 具体案として、五十嵐町1丁目の市道五十嵐通りに架かる大通り橋の転落防止柵約80メートルの間に、天の川をイメージしてブルーライトを設置。併せて、大通り橋から高砂公園方面の約200メートルの間で、河川敷一帯や水面に星空をイメージできるようブルーライトを配置する計画だ。

 ブルーライトの点灯方法など詳細は今後協議する。また、市民こぞって一緒の思いで取り組みたい―として、ブルーライトを市民から譲り受けたり借りることを検討している。

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