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名寄新聞

ひまわり畑ポーク使用のジンギスカンが好評【名寄】

今月から販売されている「ひまわり畑ポークジンギスカン」

 株式会社いろは肉店(吉田次男社長)では、市内智恵文の有限会社北名ファーム(菊地英寿代表取締役)の「ひまわり畑ポーク」を使った「ひまわり畑ポークジンギスカン」を考案。今月から店頭で取り扱っていて、好評を得ている。

 北名ファームの「ひまわり畑ポーク」は、名寄夏の観光の代名詞ともなっているひまわりの中でも、高オレイン酸ひまわりの搾りかすをえさに育った。

 菊地代表取締役から「ひまわり畑ポークを使ったジンギスカンができないか」との依頼を受けたとのことで、ひまわり畑ポークのモモ肉を、同肉店秘伝のごまダレに漬け込むなどして製作。

 8月20日になよろ健康の森で開かれた「なよろ産業まつり」で販売したところ、好評を得ることができた。

 同肉店の吉田直純取締役専務は「このジンギスカンはブタの風味もしっかりしていて、柔らかいのが特徴。自家製ダレとの相性も良い。一枚一枚を薄めに切っているので、煮込みジンギスカンとしても味わってもらえる」と説明する。

 同肉店ではこれまでにも、鈴木ビビットファーム(市内日進)のSPF豚肉を100%使用したオリジナル商品「名寄の生ハム」を商品化するなど、地元食材を活用した商品開発に取り組んでいる。

 吉田取締役専務は「地元の食材を使った商品を積極的に開発し、地域を盛り上げていければ」と語っている。

 「ひまわり畑ポークジンギスカン」は、500グラム(肉300グラム、タレ200グラム)650円で販売している。

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