北海道ニュースリンクは北海道の参加新聞社がニュース・イベントを配信するサイトです

函館新聞

函館競馬開幕へ安全祈願 馬場浄めと馬頭観世音祭【函館】

開催中の安全を祈願する「馬場浄め」

 7月3日の函館競馬開幕を前に開催中の人や馬の安全を祈願しようと、日本中央競馬会(JRA)函館競馬場(工藤禎康場長)で24日、「馬場浄め」と「馬頭観世音祭」が開かれた。

 開催前に毎年実施している儀式で、今年は同競馬場職員、馬主、調教師、騎手ら競馬関係者約20人が参列。馬場浄めは芝コースのゴール前に祭壇を設置して執り行い、湯倉神社の伊部宗博宮司が祝詞や米をまいて馬場を浄めた。工藤場長ら各代表者も玉串を捧げ、安全を祈願した。

 参列者は場内にある馬頭観世音の石碑前に移動し、馬頭観世音祭を実施。湯川(とうせん)寺の筒井章順副住職がお経を唱え、参列者も焼香して死んだ馬の供養と開催中の無事を願った。

 今年の北海道競馬は東京五輪のため、札幌、函館、札幌の変則日程。函館競馬は7月3日~8月8日までの計12日間で、1日あたり1008席限定と制限されるが、有観客で実施する。重賞は函館2歳ステークス(GⅢ)、函館記念(同)のほか、例年札幌で行うクイーンステークス(同)とエルムステークス(同)を開催。工藤場長は「制限しての入場なので申し訳ない気持ち。来場していただいたお客様にはプレゼントや抽選会を予定している。今年は重賞レースが増え、面白いレースを提供できると思うので、ぜひ楽しみにしてほしい」と呼び掛けた。

関連記事

室蘭民報

「カンちゃん」3代目に、オープン初日にお披露目 環境科学館名物ウェルカムロ..

 25日にオープンを迎えるDENZAI環境科学館の名物ウェルカムロボット「カンちゃん」が生まれ変わる。同館を運営するNPO法人科学とものづくり教育研究会かもけんのスタッフが3代目となる「カンちゃ...

室蘭民報

便利で簡単、バスの乗り方 白鳥台の住民に教室【室蘭】

 道南バス(室蘭市東町、長谷川義郎代表取締役社長)と私鉄総連道南バス支部(工藤幹彦執行委員長)は11月30日、室蘭市白鳥台の白鳥台ショッピングセンターハックの駐車場で「バスの乗り方教室」を開いた...

苫小牧民報

タンチョウ見守り10年 今年はひな2羽成長 ネイチャー研究会 むかわ

野鳥観察や自然保護を行うむかわ町の団体「ネイチャー研究会inむかわ」が、2011年から町内でタンチョウを見守り続けて10年を経過した。今年は初めてひなが2羽育ち、町内にタンチョウが飛来してから成長...

苫小牧民報

RFLとまこまい実行委事務局長の下村達也さん 「希望のヒーロー」米国の対..

がん撲滅を目指すチャリティーイベント、リレー・フォー・ライフ(RFL)のとまこまい実行委員会事務局長下村達也さん(68)=苫小牧市北光町=が、米国の対がん協会(ACS)から今年のがん経験者や支援者...

十勝毎日新聞

屋久島ガイド 先駆は十勝人 音更出身・小原さん【十勝】

 豊かな原生自然が広がり世界自然遺産に登録される鹿児島県の屋久島で、十勝出身の小原比呂志さん(59)がガイドとして活躍している。屋久島ガイドの草分け的存在で、35年前から縄文杉(樹齢数千年)の案内...

CATEGORY記事カテゴリー

MEDIA参加新聞社

ARCHIVE月別記事リスト

RANKINGアクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス