北海道ニュースリンクは北海道の参加新聞社がニュース・イベントを配信するサイトです

十勝毎日新聞

30年の歴史 ポスター壁一面に 帯広美術館【帯広】

開館から現在までの歩みをポスターでたどる「30年ヒストリー」

 22日に開館30周年を迎えた道立帯広美術館(帯広市緑ケ丘2)で、「帯広美術館30年ヒストリー」が始まった。同館で開催された歴代の特別展のポスターが飾られ、来館者の目を引いている。11月7日まで。

 ポスターは館内のロビーと売店コーナー周囲の壁面に計178枚を展示。開館を飾った「フランス19世紀絵画展」に始まり、26日まで開催中の「カッサンドル・ポスター展」、さらには10月9日に開幕の「水木しげる 魂の漫画展」までがずらりと並ぶ。この中には、清水町出身のグラフィックデザイナーで同館での展覧会ポスターを多く手掛けた故田中耕三さんによる、開館時のポスター「丘の上の感動美術館」もある。

 同館の薗部容子主任学芸員は「ポスターによっては、その当時のことを思い出すものもある。職員やボランティアも含め、懐かしい気持ちになる」と話している。

関連記事

室蘭民報

緑丘高生が学習成果披露 「縄文ガイド」「防災安否札」取り組み報告、市民ガ..

 伊達市教委主催の2021年度(令和3年度)だて市民カレッジが、市内松ヶ枝町のだて歴史の杜カルチャーセンターで開かれ、伊達緑丘高校の生徒が総合的な学習の時間で学んだ成果を披露した。  本年度4...

室蘭民報

洪水や土砂災害、噴火への備えを 長和地区で宇井北大名誉教授、防災講演【伊..

 伊達市長和地区防災講演会が15日夜、長和地区コミュニティーセンターで開かれ、市防災アドバイザーで北海道大学名誉教授の宇井忠英さん(NPO環境防災総合政策研究機構理事)が洪水や土砂災害、津波、噴...

苫小牧民報

世界最高齢のプログラマーら講師に 30日に「熱中スクール」 学び続ける大切..

白老青年会議所(JC、笠井雄太郎理事長)は、30日に「熱中白老JCスクール」と題した講座イベントを白老町総合保健福祉センターで開く。世界最高齢のプログラマーや冒険家らを講師に招き、年齢に関係なく挑...

苫小牧民報

アイヌ丸木舟2隻がウポポイへ 1~2月に弁天の海岸で発見、年代測定や樹木..

苫小牧市弁天の海岸で今年1~2月に見つかったアイヌの丸木舟「イタオマチプ」(板つづり舟)2隻が20日、保管されていた勇武津資料館(勇払)から白老町の民族共生象徴空間(ウポポイ)にある国立アイヌ民族...

十勝毎日新聞

静岡の野澤さん金賞 ばん馬キャラ弁コンテスト【帯広】

 NPO法人とかち馬文化を支える会(帯広)は、「ばん馬キャラ弁コンテスト」の選考結果を発表した。金賞には静岡市の野澤未来さん(33)が選ばれ、彩りや栄養バランスなどが総合的に評価された。  ...