北海道ニュースリンクは北海道の参加新聞社がニュース・イベントを配信するサイトです

日高報知新聞

静内ロータリーへ【新ひだか】

【新ひだか】町は13日、姉妹都市交流事業の中の米国ケンタッキー州レキシントン市語学留学事業資金に300万円を寄付した静内ロータリークラブ(不動新作会長、会員64人)を善行表彰した。

 6月26日に創立50周年を迎えた同クラブは、記念事業の一環として、30周年を迎えた町とレ市との中高生対象の交流事業で、さらに語学力アップを目的に約1カ月間の語学留学を進める計画があることから、国際交流や青少年の健全育成に取り組むロータリークラブとして寄付を申し出た。

 役場静内庁舎で行われた町表彰条例に基づく善行表彰(200万円以上の寄付者)には、ロータリーから不動新作会長と掛川亨幹事が出席。大野克之町長が「その善行は本町発展に寄与するところ誠に大」と表彰状を読み上げて手渡した。

大野町長(右)から善行表彰を受けた静内ロータリーの不動会長(中)左は掛川幹事

 大野町長は「町内の高校生が、海外に飛び立つ仕組み(語学留学)を作っているので、ロータリークラブの多額の寄付は国際感覚を育てる一助になる。将来はケンタッキー大学への完全留学につながってくれれば」と期待。

 不動会長は「ケンタッキーは新ひだかと同じ馬の産地。アメリカで見聞を広めるのは子どもたちにの将来につながる。また、この制度があることで静内や静内農業高校に進学を希望する生徒が出てくることは地域のためになること」と話していた。

関連記事

室蘭民報

「カンちゃん」3代目に、オープン初日にお披露目 環境科学館名物ウェルカムロ..

 25日にオープンを迎えるDENZAI環境科学館の名物ウェルカムロボット「カンちゃん」が生まれ変わる。同館を運営するNPO法人科学とものづくり教育研究会かもけんのスタッフが3代目となる「カンちゃ...

室蘭民報

便利で簡単、バスの乗り方 白鳥台の住民に教室【室蘭】

 道南バス(室蘭市東町、長谷川義郎代表取締役社長)と私鉄総連道南バス支部(工藤幹彦執行委員長)は11月30日、室蘭市白鳥台の白鳥台ショッピングセンターハックの駐車場で「バスの乗り方教室」を開いた...

苫小牧民報

タンチョウ見守り10年 今年はひな2羽成長 ネイチャー研究会 むかわ

野鳥観察や自然保護を行うむかわ町の団体「ネイチャー研究会inむかわ」が、2011年から町内でタンチョウを見守り続けて10年を経過した。今年は初めてひなが2羽育ち、町内にタンチョウが飛来してから成長...

苫小牧民報

RFLとまこまい実行委事務局長の下村達也さん 「希望のヒーロー」米国の対..

がん撲滅を目指すチャリティーイベント、リレー・フォー・ライフ(RFL)のとまこまい実行委員会事務局長下村達也さん(68)=苫小牧市北光町=が、米国の対がん協会(ACS)から今年のがん経験者や支援者...

十勝毎日新聞

屋久島ガイド 先駆は十勝人 音更出身・小原さん【十勝】

 豊かな原生自然が広がり世界自然遺産に登録される鹿児島県の屋久島で、十勝出身の小原比呂志さん(59)がガイドとして活躍している。屋久島ガイドの草分け的存在で、35年前から縄文杉(樹齢数千年)の案内...

CATEGORY記事カテゴリー

MEDIA参加新聞社

ARCHIVE月別記事リスト

RANKINGアクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス