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日高報知新聞

めろん組は最後の発表【新冠】

【新冠】町立の認定こども園ド・レ・ミ(大沼ひとみ園長、園児118人)の「第11回おゆうぎ会」が20日、町レ・コード館町民ホールで開かれた。

 例年は園児全員で開催していたが、新型コロナ感染防止のため観覧者は父母と家族のみと限定し、時間を3回に分け実施。

 もも組(4歳児、43人)は午前8時45分から5演目、さくらんぼ組(3歳児、41人)は午前10時半から5演目、めろん組(5歳児、32人)は午後1時から5演目と入れ替え制で行った。

 午後1時からのめろん組園児代表の田中葵ちゃんと小笠原碧ちゃんは「一生懸命練習してきました。成果を見てくださいね。どうぞ最後までご覧ください」と可愛らしくあいさつ。木琴など全員で楽器を演奏。

 大沼園長は「メロン組の子どもたちは春には、まだ小さくて頼りない所がありました。ここ8カ月で心も身体もとてもたくましくなりました。今日は友達と力を合わせ、演目を自信を持って発表して下さい」とエールを贈った。 

 器楽「さんぽ」では、パイプオルガン、タンバリン、木琴など全員で楽器を演奏。オペレッタ「こぶとりじいさん」はそれぞれの役になり切って見事に演じた。運動遊びの「挑戦!!」。ゆうぎ「ヨサコイYOSAKOI」。と練習の成果を存分に発揮した。

 めろん組は、今年で最後のおゆうぎ会、観覧していた父母たちは、発表する子どもの懸命な姿をビデオや写真に収めていた。

「こぶとりじいさん」で練習の成果を一生懸命披露する園児たち

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