北海道ニュースリンクは北海道の参加新聞社がニュース・イベントを配信するサイトです

室蘭民報

はまのマルシェが特産品5ギフトセットを販売【白老】

販売を開始した「しらおいの恵み」

 白老町竹浦町に今年5月にオープンした「はまのマルシェ」(太田由紀子代表)は、期間限定の特産品詰め合わせギフトセット「しらおいの恵み」の販売を開始した。毛ガニやタラコ、白老牛ステーキなど地元食材をメインに5種類のセットを用意した。

 太田代表は「国立アイヌ民族博物館誕生に向け、白老全体の魅力を知っていただきたく、商品名をオール白老を表す『しらおいの恵み』としました。お歳暮に年末年始のだんらんやおもてなしにお役立てください」と話している。

 価格は4千円から1万800円。注文の申し込み、問い合わせははまのマルシェ、携帯電話090・9434・7700。12月15日まで受け付ける。

 商品は次の通り。

 ▽アイヌ伝統茶とからだ癒しセット(4千円、エント茶、イタドリ茶、入浴剤・虎杖の湯、菓子・福来のゆりかご、アイヌ文様刺しゅうコースター)▽海と山の幸セット(5400円、毛ガニ小サイズ1匹、タラコ、サケ切り身、つぶわさび漬、和牛ハンバーグ)▽彩りセット(6500円、毛ガニ小サイズ1匹、タラコ、サケ切り身、たこわさ、つぶわさび漬、食べるたらこラー油、和牛ハンバーグ)▽数の子いくらセット(8600円、毛ガニ中サイズ1匹、タラコ、いくら醤油漬、味付け数の子、和牛ハンバーグ)▽白老牛セット(1万800円、毛ガニ中サイズ2匹、タラコ、いくら醤油漬、白老牛ステーキ)

関連記事

十勝毎日新聞

カフェで酪農身近に 牧場産のスイーツ提供【広尾】

 広尾町内の酪農牧場「菊地ファーム」(野塚11線6ノ2、菊地亮太代表)に、カフェがオープンした。牧場産の生乳で作ったソフトクリームやジェラート、育てた牛の肉を使ったハンバーガーなどを提供し、酪農現...

十勝毎日新聞

十勝の肉丼食べ比べ 牛、豚、鶏…9種類に行列【清水】

 肉の祭典「十勝清水 肉・丼(どんぶり)まつり」(実行委主催)が16日、町有明公園で開かれた。地元産の十勝若牛や豚、鶏、羊などを使った9種類の丼が集結し、大勢の家族連れが食を堪能した。  肉...

十勝毎日新聞

縄文の味 そばシンポに 「対州」試食提供【新得】

 日本で最も早くそばが伝来した長崎県対馬産の「対州そば」が15日、新得町公民館で開かれる「そばシンポジウム-新得町からの発信」(しんとく新そば祭り実行委員会)で、来場者に試食用として振る舞われる...

十勝毎日新聞

全国から43店うまいもの集合 藤丸【帯広】

 「第69回全国うまいもの大会」が13日から藤丸7階催事場で始まった。第1弾は新規2店を含む43店が出店し、多くの買い物客でにぎわっている。18日まで。  同大会は年2回実施。胆振東部地震の影...

室蘭民報

温泉街に足運んで、風評克服へ多彩な試み【洞爺湖】

 胆振東部地震で被害がなかった洞爺湖温泉街の安全性をPRして観光客を呼び戻そうと、とうや湖温泉旅館組合(三浦和則組合長)は、風評被害対策のキャンペーンを相次いで企画した。今月末までの期間中、洞...