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名寄新聞

カーリングホール製氷作業進む【名寄】

地道な製氷作業に当たる名寄振興公社のスタッフ

 市内日進の道立サンピラーパーク内にあるサンピラー交流館では、11月1日のカーリングホールオープンに向け、整氷作業が進められている。

 同交流館アリーナは、夏期は幼児の遊びや軽スポーツを楽しむことができる多目的ホールとして活用。冬期はカーリングホールとして利用されている。

 施設を管理する名寄振興公社では、9月20日で多目的ホールの利用を終了。その後、カーリングホール利用のための準備に入り、床に敷き詰められたプラスチック製のマットをはがす作業などを開始。清掃や床の冷却などを経て、今月15日からホールの整氷作業をスタートさせた。

 作業は同公社のスタッフが、1日4人態勢で実施。現在はシートの下地となるアイスベースづくりを行っている。朝と晩の1日2回、ホースで少しずつ水をまきながら、徐々に凍らせていく作業。スタッフは「現在の氷の厚さは1センチに満たないくらい。これを3センチ程度にしたい」と話し、急ピッチで作業に当たっている。

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