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日刊留萌新聞

留萌市子どもまつりに千人来場 多彩な催しを満喫

エアー遊具「ベビーマジックランド」で笑顔を弾ませる子供たち

 留萌市青少年健全育成推進員協議会(髙田昌昭会長)、市教育委員会主催の留萌市子どもまつりが、5日午前9時から市中央公民館と市スポーツセンターで開かれ、子供を中心に約千人(主催者発表)が訪れて日本の伝統的な遊びや物作り体験、エアー遊具など多彩な催し満喫した。

 幼児や小中学生を対象にゲームや昔の遊びなどにチャレンジし、楽しい時間を過ごしてもらおう―と毎年実施しており、今年で29回目を迎えた。留萌地方総合技能士会、留萌地方法人会女性部会、留萌間税会、留萌ライオンズクラブが共催、市内の菓子店、生花店、各種文化団体、中学校、高校などが後援・協力して約200人のスタッフで運営した。

 今年は、同協議会の創立50周年事業と位置づけて内容を充実させた。初めてスポーツセンターを会場として利用し、新たな催しとして「ベビーマジックランド」などエアー遊具を2基設置した。

 また、10年後に希望の宛先に手紙が届く「未来への手紙」コーナーをはじめ、カメラ付きドローン(小型無人飛行機)の飛行実演、電動ミニショベルカーによるスマートボールすくい、レンガアーチ橋作り、昔の遊びやものづくりの体験コーナー、各種ゲームコーナーのほか、和太鼓、フラダンス、バトントワリングなどの実演や体験コーナーを子供たちが興味深く回った。

 中央公民館では、絵手紙やアレンジフラワー、カプラ遊び、簡単工作、茶道、綿あめ作り、餅つきなどさまざまな体験に子供たちが熱心に取り組んでいた。

 同公民館講堂に設けた「100円ぐるめビュッフェ」は、5枚一組100円の食券が用意した600枚があっという間に完売する人気ぶりでケーキやパン、パスタ、手打ちそば、ウニめし、ジュースなどを味わっていた。

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