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名寄新聞

7日からフレーム切手発売・郷愁の駅とSL題材

「郷愁の駅 SL」と題したフレーム切手の見本

 日本郵便北海道支社は、7日からオリジナルフレーム切手「郷愁の駅 SL」を発売。名寄市内の旧深名線・天塩弥生駅、SL排雪列車「キマロキ」などがデザインされており、名寄市内、下川町内、美深町内の郵便局でも販売する。

 このオリジナルフレーム切手は、名寄市内を中心に既に廃止されている路線をはじめ、郷愁の駅舎やSLに寄せる思いを題材としている。

 切手は、旅人宿&田舎食堂「天塩弥生駅」、旧深名線時代の天塩弥生駅、幌加内町内にある旧深名線の沼牛駅(2枚)、トロッコ王国美深、旧名寄本線の上名寄駅と一ノ橋駅、和寒町内のD51―337、士別市内のD51―397、名寄市内のSL排雪列車「キマロキ」の合わせて10枚がデザインされている。

 シート構成は82円切手が10枚。販売価格は1シート1350円。販売部数は1000シート限定。

 士別市、名寄市、剣淵町、下川町、中川町、美深町、幌加内町、和寒町、音威子府村の全郵便局をはじめ、札幌中央、北海道庁赤れんが前、札幌駅パセオ、札幌大通、札幌大通公園前、札幌中央市場前、千歳、新千歳空港内分室、小樽堺町の各郵便局で7日から発売する。

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