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名寄新聞

日ごろお疲れ癒やす・熟睡プラ寝たリウム【名寄】

親子向けに絵本読み聞かせ、紙芝居も披露

 なよろ市立天文台「きたすばる」(村上恭彦台長)の「熟睡プラ寝たリウム」が23日に同天文台で開かれ、訪れた人たちはプラネタリウムでリラックスしながら星空を眺めつつ眠りについた。

 このイベントは毎年「勤労感謝の日」に実施。眠ることや休むことが目的のプラネタリウムで、星空を眺め心地よいBGMを聴きながら、ゆったりリラックスし寝てもらうことが狙い。平成23年に兵庫県明石市立天文科学館でスタートし、今年は全国32カ所のプラネタリウムで一斉に行われた。

 なよろ市立天文台では3回に分けて実施。1回目は小学校低学年以下と保護者向けの親子回で、名寄本よみ聞かせ会(佐々木隆元会長)が協力し、絵本読み聞かせと紙芝居に続いて、星空を眺めながら眠った。

 2回目と3回目は一般向けに実施。名寄市立大学看護学科の播本雅津子教授が「睡眠」をテーマに講話した後、40分かけて一晩の星の移り変わりを目にしつつ、音楽を聴きながら眠っていた。

 3回で90人ほどが参加し、うとうとしたり、熟睡したとのことで一般参加者には「熟睡」「うとうと」「完徹」の証明書が贈られ、日ごろの体や心の疲れを癒した。

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