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苫小牧民報

12月3日に津軽すこっぷ三味線世界大会 苫小牧の出場者、練習

練習に熱が入る会員とかんばやしさん(左)

 津軽すこっぷ三味線苫小牧(西村美代子会長)の会員5人と、苫小牧市の観光大使でシンガーソングライターのかんばやしまなぶさんが12月3日、青森県五所川原市で開かれる「第11回津軽すこっぷ三味線世界大会」(実行委員会主催)に出場する。同団体としては昨年に続き2回目の世界大会出場となり、本番に向けた練習に熱が入っている。

 和気あいあいとした雰囲気の中、曲が流れると、そのリズムに合わせて軽快にスコップを栓抜きでたたく。「カンカン」と、迫力ある音が店内に響き渡る。

 市内ときわ町のスナックサクセスでは、かんばやしさんと交流がある店主の鷹松弘子さんが「何か役に立ちたい」と店内を全体練習の場所として開放している。

 大会はエントリー(公募)制。団体の部で、細川たかしさんの「浪花節だよ人生は」を披露する。個人の部にも西村会長、同会員の有田勝彦さん、かんばやしさんが出場予定。今大会は日本人のみの参加で、全国から団体の部に11団体、個人の部には30人がエントリーしている。

 前大会では団体8位。西村会長は「団体、個人ともに昨年以上の成績を目指ししつ、演奏を楽しみたい」と意気込む。かんばやしさんは、今年2月のライブで同会と共演。会員たちの熱気あふれる演奏に感銘を受け、今回初めて一緒に出ることになり、「演奏を通して苫小牧のPRもできれば」と話す。

 津軽すこっぷ三味線苫小牧は2016年に発足。現在、会員は7人で、地域のイベントに参加するなど精力的に活動している。

 今大会には、市内から「苫小牧スコッパーズ」も出場する。

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