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名寄新聞

全国うどんサミットで4位・回転率上げ初日はトップ【下川】

全国4位特別賞を獲得した下川手延べうどんチーム

 下川手延べうどんが、18、19の2日間に埼玉県熊谷市で開かれた「全国ご当地うどんサミット」で4位・特別賞に入賞。前年の6位から順位を上げた。下川陣は「優勝を狙える範囲だった。来年も出店して次こそ優勝したい」と手ごたえを感じている。

 下川手延べうどんは近年、うどんエキスポやU―1グランプリなどうどんの全国大会へ出店。全国有名うどん店とのつながりも深まり、少しずつ知名度を上げており、昨年から「うどんサミット」にも出店している。

 今回のサミットは全国各地の30店舗が出店し、チケットに投票券が付いており、気に入ったうどんへ投票できる仕組み。下川手延べうどんは、地元有志で出店。利尻産昆布だしの効いた風味豊かなつゆ、町産小麦ハルユタカ使用の手延べ生うどんに、道産のエビ、ホタテ、イカなどのかき揚げを載せた「海鮮かき揚げうどん」を提供した。

 前回も提供したものと同じだが、かき揚げの調理に時間を要し、客を待たせる形となり、食数を伸ばせなかった。そこで、今回は調理器具を増やして回転率を上げたことが功を奏し、1日目の中間発表では見事1位に入った。だが、2日目に追い抜かれて1608票の4位。3位とはわずか数票差だった。下川のうどん祭りでも出店した「ガマゴリうどん」(愛知県)が1819票で優勝した。

 下川手延べうどんも全国トップを狙える位置にあり、リベンジへ意欲を燃やす。

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