北海道ニュースリンクは北海道の参加新聞社がニュース・イベントを配信するサイトです

室蘭民報

地元名物をお歳暮に、ブランドの会が推奨品を販売【登別】

名物を詰め合わせたお歳暮ギフトの販売。12月20日まで取り扱っている

 登別ブランド推奨品を提供する事業者でつくる登別ブランドの会(平塚正雄会長)は、地元名物を詰め合わせたお歳暮ギフトの販売を開始した。従来は登別ブランド推奨品以外のお薦め商品も扱っていたが、今年はブランド品に限定した4セットを用意。故郷・登別への思いを込めて利用してもらう仕掛けだ。

 推奨品は、登別ブランド推進協議会が2009年度(平成21年度)に始めた認定制度。地元名物を普及させようと、同ブランドの会がギフト展開してPRを続けている。今年は「ふるさと登別」がテーマとなっている。

 「登別贅沢(ぜいたく)ギフト」(税込み6900円)は、らんぼっけのたらこやわさび漬、北海大だこ地獄漬などを組み合わせた。「至高の逸品ギフト」(同5100円)は登別美乃素物語やのぼりべつエゾシカ大和煮など。「ヌプルッペッギフト」(同3200円)は登別チーズニュービアンカ、文志郎の鹿角納豆、登別閻魔(えんま)らーめんなど海の幸・山の幸を網羅。「登別スイーツギフト」(同3300円)は極上シフォンケーキやのぼりべつ牛乳プリンなど甘党必見の名物を組み合わせた。

 希望者はセイコーマートなりた店(登別東町)、やきとり一平登別店(同)、マルフク武澤水産(富浦町)、藤崎わさび園(登別温泉町)、道南平塚食品(幌別町)、ドリームベーカリーアーニス店(中央町)、かめや本店(鷲別町)へ代金を添えて申し込むこと。送料は道内800円、道外1100円。

 昨年は九州、本州、東北への贈り物として活用された。かめや社長の亀谷和人さんは「登別ならではの名物として、遠方の人にも喜ばれていますよ」とアピールする。

 12月8日には登別ブランド推奨品の試食会を、アーニスで開催する。問い合わせは同協議会事務局の市観光経済部、電話0143・85局2171番へ。

関連記事

十勝毎日新聞

今年も出来上々 ボージョレ解禁【帯広】

 フランス・ボージョレ地域の新酒ワイン「ボージョレ・ヌーボー」が15日午前0時に日本で解禁となり、十勝の酒店やスーパーにもさまざまな銘柄が並んだ。  ヌーボーは通常のワインと異なり、ブドウをつ...

十勝毎日新聞

農高発食品に機能性表示 認定なら道内学校初【帯広】

 帯広農業高校(二木浩志校長)の食品科学科地域資源活用班は、開発した豆乳ヨーグルト「豆(まめ)ぐると」を、健康志向の食品ブランドを示す「北海道食品機能性表示制度」(愛称・ヘルシーDo)に認定申請...

十勝毎日新聞

トウモロコシをあんまんに 道の駅で販売【士幌】

 士幌町の道の駅「ピア21しほろ」内でショップを運営するat LOCAL(堀田悠希社長)は8日から、地場産のトウモロコシを使った「とうきびまん」の販売を始めた。  士幌産のブランド牛「しほろ牛...

十勝毎日新聞

パン「満寿屋」題材 単行本27日発売【帯広】

 パン製造販売の満寿屋商店(帯広、杉山雅則社長)を題材としたノンフィクション本「世界に一軒だけのパン屋」(野地秩嘉著、小学館)が十勝で27日にも発売される(全国は26日)。同社では発売を記念し、...

苫小牧民報

白老の特産品味わって ギフトセット受け付け開始

 白老町竹浦のはまのマルシェでは、今年も白老の特産品を詰め合わせたギフトセット「しらおいの恵み」の注文受け付けを始めた。前浜産の毛ガニや白老牛のほか、今回新たに原木干しシイタケを取り入れるなどし...