北海道ニュースリンクは北海道の参加新聞社がニュース・イベントを配信するサイトです

室蘭民報

「閻魔やきそば」が北海道ご当地ラリーに参加【登別】

ラリーに使うパスポート

 登別閻魔(えんま)やきそばの会(名畑泰昌会長)は、11日から始まったご当地焼きそばを食べるイベント「焼きそば王国北海道!ご当地焼きそばラリー」に参加している。道内7エリアの一つとして、"おらがまち"の名物をPRする。

 ラリーは北海道ご当地焼きそば連携プロジェクト実行委員会が主催し今回で2回目。道産小麦や地元食材を使って昔から食べられているソウルフードが各地にあることから、地元名物の発信に取り組んでいる。同実行委事務局のブレナイ社(札幌)は「個々にPRするのではなく、焼きそばで盛り上げる地域全体で取り組みたい」と狙いを語る。

 同会加盟店のうち26店が参加対象。登別のほか苫小牧ホッキやきそばに加え、小樽、旭川、北見、オホーツク、北海道ジンギスカン(函館など)の各エリア別の焼きそばを一つ食べてシールを集める。集まったシールの数に応じて抽選で景品が当たる。登別閻魔やきそばせんべいなどご当地にちなんだ逸品を用意している。

 名畑会長は「地域ごとでたくさんのオリジナル焼きそばがあり、食べ比べてみるのも面白い。離れているエリアもあるが、ご当地グルメで盛り上がっている地域の空気感も楽しんでもらいたいですね」と話している。

 ラリーに使うパスポートや参加店一覧、専用応募はがきはブレナイ社ホームページから印刷できる。来年4月1日消印有効。問い合わせは同社、電話011・231局1713番へ。

関連記事

十勝毎日新聞

十勝鹿追そば21日再開 しかめん引き継ぎ【鹿追】

 4月に閉店したそば店「しかめん」(鹿追町西町3)が21日午前10時、「十勝鹿追そば」として営業を再開する。事業を引き継いだ町内の建設会社「健勝重建」の相澤政則社長は「再び町民や観光客に愛される店...

十勝毎日新聞

甘さギュッ アイスワインのブドウ収穫始まる【池田】

 十勝ワインの中でも極甘口とされる「アイスワイン」。その原料となるブドウの収穫が12日午前5時半、池田町千代田の町営ブドウ畑で始まった。畑の気温計で氷点下13.5度の寒さの中、ヘッドライトを着け...

十勝毎日新聞

十勝産のコラボ弁当 帯南商と福原 販売【帯広】

 スーパーを展開する福原(帯広、福原郁治社長)が帯広南商業高校クッキング部(村井彩花部長、28人)と共同開発した「十勝をまるっともぐもぐ弁当」。9日まで数量限定で販売するフクハラの市内8店舗の...

十勝毎日新聞

ウチダザリガニおいしく変身 ラーメンやおかきに【鹿追】

 生態系に悪影響を及ぼす特定外来生物で然別湖の“悪役”だったウチダザリガニが、おいしいラーメンやおかきに変身した。然別湖生物多様性保全協議会(会長・吉田弘志鹿追町長)が開発した粉末状ザリガニパウダ...

十勝毎日新聞

プレ宇宙食に挑戦 地場食材ハンバーグで【清水】

 十勝スロウフード(藤田惠社長)は、2020年にも使用が予定される「Pre宇宙日本食(プレ宇宙食)」への採用を目指し、地場産食材を使ったハンバーグの開発に挑戦している。宇宙航空研究開発機構(JA...