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名寄新聞

もち米サポーター養成塾修了式【名寄】

力を振り絞りながら餅をつく塾生たち

 第4回「もち米サポーター養成塾」(村中洋一塾長)が9日に名寄市総合福祉センターで開かれた。塾生たちは、なよろもち大使と一緒に餅つきを体験。修了式も行われ、活動を振り返った。

 名寄市食のモデル地域実行協議会(臼田進会長)による事業で、生産日本一を誇る名寄のもち米を市民の誇りとしてもらおう―と同塾を企画。一年を通して生産者と交流して学ぶことを目指し、今年は4回開講。小学生から一般まで塾生14人が受講した。4月にもみまき見学、5月に田植え体験、10月に稲刈り体験を行い、今回の修了式を迎えた。

 なよろ名誉もち大使の水間健詞さんと及川友和さん、11代目なよろもち大使の今田正志さんと大出崇博さんによる餅つき講座でスタート。村中塾長のほ場で収穫した新米の「はくちょうもち」15キロを用意した。続いて、塾生たちがもち大使と一緒に餅つきを体験。重たいきねの扱いに苦労しながらも、手に力を込めて餅をつき、でき上がっていく様子を実感。つき上がった餅は正月用ののし餅として作った。また、バターしょうゆや、きな粉をまぶして試食。バターの塩味が餅ともマッチするなど新たな食べ方、おいしさを発見していた。

 修了式が行われ、久保和幸副市長から塾生に「もち米サポーター」の認定書が贈られた。

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