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十勝毎日新聞

お笑い「とろサーモン」登場 しばれフェス【陸別】

 しばれフェスティバル実行委員会(委員長・坂東辰哉町商工会青年部長)は18日、町商工会で会合を開き、来年の第37回大会の概要を決めた。ステージでは、漫才の「M-1グランプリ」で優勝した「とろサーモン」が出演する。メインの「人間耐寒テスト」のほか、ワカサギ釣りコーナーが初登場、ピラミッド型の「アイスコールワット」も復活する。日程は2月3、4日。

PRポスターを手にする実行委の渡邊祐哉副委員長、坂東委員長、下山直人副委員長(右から)

 「日本一寒い町」を楽しむ、十勝を代表する冬のイベント。町ウエンベツイベント広場を会場に行われる。

 バルーンマンション(氷のかまくら、100基)で一夜を過ごす「人間耐寒テスト」の定員は300人(参加料4000円、抽選)で、既に倍の人数の応募があり、締め切られた。

 今回もメニューは“寒さづくし”。耐寒者カラオケ、耐寒者タオル回し選手権、バルーン作り体験、大抽選会、餅まき、ワックスボール作製、しばれ君とのじゃんけん大会など。

 会場には滑り台、巨大なかがり火「命の火」、しばれ湯、スノーラリーや乗馬体験、味覚のコーナーもずらり。「アイスコールワット」は階段状のピラミッドにキャンドルを飾る造形物で、十数年ぶりに復活する。ワカサギ釣りも計画され、現在、詳細を検討中だ。

 ステージでは「とろサーモン」や佐久間一行、「しろっぷ」らよしもとお笑いライブ、陸別小児童のヨサコイ、北海道発ご当地アイドル「フルーティー」、「宇宙戦隊キュウレンジャー」のショーを予定。

 坂東委員長は「既に出演が決まっていたとろサーモンが今月のM-1で優勝し、話題にもなり、集客に期待したい」と話していた。イベントへの問い合わせは実行委事務局(0156・27・3990)へ。

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