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日刊留萌新聞

次年度の留萌JC 音楽合宿誘致を継続

留萌JCの定時総会であいさつする谷理事長

 一般社団法人留萌青年会議所(留萌JC、谷龍嗣理事長)の定時総会が、18日午後7時から留萌市港東コミュニティーセンターで開かれ、次年度(平成30年1~12月)の事業計画を決めた。政策事業として、市民の声を反映させながら市の公共施設の未来の姿について1年間かけて考えていくほか、音楽合宿誘致事業を継続する。

 定時総会には、委任状を含めてメンバー17人と、オブザーバーとしてOB6人が出席。谷理事長は「今年1年、皆さんには私がスローガンに掲げた『可能性の挑戦』を実践していただき、心から感謝申し上げます。最高の形で次年度にバトンを渡すべく、皆さんとともに最後まで走り切ることを誓います」とあいさつした。

 議事では、次年度の事業計画案、収支予算案、会費及び受取負担金案を承認した。

 留萌JCは、マチづくり団体として地域の課題を解決するために毎年さまざまな政策事業を展開しているが、次年度は新たな交流文化施設創造委員会(寺田一仁委員長)を設置し、今後市が公共施設を建て替える際のあるべき姿について、例会の開催などを通じて考えていく。

 また、留萌市の交流人口拡大を目指して平成26年から実施している音楽合宿誘致事業は、全メンバーが所属する「音楽合宿プロジェクト」として取り組む。

 そのほか、会員拡大を目的とした地域のタカラ発掘委員会(中野淳平委員長)を設置。異業種の人々との交流機会を設けることなどにより、高い志を持ってともに活動する仲間たちを探すことにしている。

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