北海道ニュースリンクは北海道の参加新聞社がニュース・イベントを配信するサイトです

函館新聞

病息災祈り「どんど焼き」【函館】

 

しめ縄などを燃やし無病息災を祈った「どんど焼き」

 道南の多くの神社で7日、正月のしめ飾りなどを焼く「どんど焼き」(焼納祭)が行われた。函館八幡宮(川見順春宮司)では参拝者が勢いよく燃える炎に手を合わせ、煙を頭にかけて無病息災を祈った。

 どんど焼きは全国的に小正月の1月15日に開かれるが、道南では「松の内」の最終日の7日に行う。同八幡宮では灰が周辺に飛ばないように設けた「忌床(いみどこ)」の中に竹製の熊手を並べ、金属やプラスチックを外した松飾りなどを山積みし祭礼を行った。神職が祝詞を上げた後、この日の朝に拝殿で取られた忌火(いみび)を破魔矢(はまや)に移し、火が付けられた。

 市内松風町の主婦新谷美津子さん(61)は「昨年、病を患ったが無事に治った。家族一層の健康を祈りました」と話していた。

関連記事

室蘭民報

中野さんが毎月発行の「白老の自然」が200号に【白老】

 白老町本町の中野嘉陽さん(77)が毎月発行している個人通信「白老の自然」(B4判)がこのほど通算200号を達成した。2001年(平成13年)の第1号以来、途絶えることなく発行し、四季折々の話...

室蘭民報

登別マリンパークニクスの合格祈願お守りが人気【登別】

 登別マリンパークニクス(登別市登別東町)は、館内で飼育しているオオアナコンダの抜け殻を使った合格祈願のお守りを作製し、販売している。ヘビは知恵の象徴と言われており、毎年、受験シーズンに販売。...

釧路新聞

運行間近「SL冬の湿原号」が試運転。【釧路】

 東北海道の冬季観光をけん引するJR北海道の観光列車「SL冬の湿原号」が27日から運行されるのに伴い、乗務員の訓練などを兼ねた試運転が17日、釧網本線の釧路―標茶間で行われた。人気撮影スポットには情...

函館新聞

五稜郭・石垣修理に着手 来年秋ごろ完成目指す【函館】

 函館市教委は、国の特別史跡・五稜郭跡一の橋広場向かいの堀石垣で、1月中旬から修理工事に着手した。著しい破損のある石を取り外し、積み直す内容で、景観を良くし観光地本来の姿を取り戻す。工事に伴い、...

函館新聞

ゴッコの季節、恵山で漁始まる【函館市】

 函館市恵山地区を代表する冬の味覚ゴッコ(ホテイウオ)が水揚げされている。丸々とした見た目が特徴的な魚体が次々と網に掛かり、漁師がゴッコを網から外す作業に追われている。  ゴッコは外観が格好悪いよ...