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函館新聞

都市空間をコースターで疾走  みらい館にVRコンテンツ【函館】

都市空間を駆け抜けるジェットコースターに乗っているような仮想現実体験ができるアーバンコースター

 はこだてみらい館(若松町、キラリス函館3階)は8日、期間限定の体験型仮想現実(VR)コンテンツ「アーバンコースター」の展示を開始した。飛行機などが行き交う近未来の都市空間をジェットコースターで走り抜ける体験ができる。2月12日まで。

 アーバンコースターはハシラス(東京都千代田区)が開発。ブランコ型の座席と足下には送風機があり、体験者は頭部装着型のディスプレーを使用することで、都市空間を360度見渡しながら高層ビルの谷間を高速で走るコースターに搭乗している疑似体験ができる。実際には体が多少揺れる程度だが、画面上ではビルが目前に迫ってきたり、高所から急降下したりする迫力のある映像を見ているため、体験者の中には何かを避けるように体を動かしたり、思わず声を上げたりする姿もあった。

 知内小学校6年生の成田天真君(12)は「曲がるところは迫力があって楽しかった」と話した。札幌から旅行中に訪れた澤田和枝さん(47)は「臨場感がすごい。(大丈夫だと)分かっていても怖いですね」と話していた。

 対象は13歳以上で、小学生は保護者の同意が必要。未就学児不可。入館料は大人600円、高校生以下300円。問い合わせは同館(0138・26・6000)へ。

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