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室蘭民報

だんパラで子どもら20人がスノボの基本学ぶ【室蘭】

基礎技術を学ぶ子どもたち

 室蘭スノーボード協会(日栄毅会長)が主催するスノーボード無料講習会が7日、室蘭市のだんパラスキー場で行われ、市民が基本技術などを学んだ。

 同協会が年2回(1月、2月)実施している競技振興のための無料スクール。今季は同スキー場の存続と競技人口の拡大を狙って、3回の開催を予定している。

 この日は小学3年生から60代まで20人が受講。講師は同協会所属の日本スノーボード協会A級インストラクター・畠山圭子教育部長らが務めた。

 開講式では、日栄会長が「けがのないように、スノーボードを楽しもう」とあいさつ。準備体操に続いて、受講生はレベルに合わせて13班に分かれ、初心者はボードの装着や安全な転び方などを練習した。

 次回の無料講習は28日に行われる。時間は午後1時から3時まで。対象は小学3年生以上。25日までに同スキー場、電話0143・43局5600番へ申し込むとよい。当日は午後0時半から45分まで無料休憩所でも受け付ける。

 無料講習は2月18日のむろらん冬まつりでも行われる。

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