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日高報知新聞

随筆や小説、俳句など

【新ひだか】新ひだか文芸刊行委員会(竹田雄三編集委員長)はこのほど、「新ひだか文芸」第12号=写真=を発行した。随筆・随想や俳句、短歌、レポート、小説の寄稿28作品を掲載している。A5判181㌻。

 前身の静内文芸が昭和53年12月15日に創刊してから通巻38号、新ひだか文芸刊行委員会は今年で結成40周年を迎える。12号の巻頭では、もりみかげ(永井敦子)さんが昨年9月に町公民館で傘寿記念作品展を開くまでの半生をつづった「傘寿で初絵画展」。

 随筆・随想はこのほか、「文学散歩『岩内の旅』参加記(もりみかげ)、「我家の庭に咲く花たち」(中沢儀則)、「可愛い冬の訪問者たち」(同)、「鹿屋」(飛野涼子)の4作品。

 俳句は「夜桜」(三国矢恵子)など12作品、短歌は「わが一年」(高橋ゆき)など4作品。レポートは「龍雲閣から見えた東アジアと日本」(田畑隆章)、「馬産地日高誕生の理由を描く」(斉藤大朋)、小説は「河は呼んでいる」(堂本甫)、「あの夜の夢」(せつみ)、「サクラソウ」(新井田麗子)、「老醜(うたかたの記)」(桑野敏)、「笑説 生涯一記者 日高は楽しい」(長瀬千年)。

 表紙絵は自由美術協会会員の永野曜一さんが担当。12号の合評会は2月16日午後1時半から静内御幸町6のCoKoRo357で行われる。

 1冊千円で町図書館、文具のなかむら、CoKoRo357、松屋菓子舗で取り扱っている。

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