北海道ニュースリンクは北海道の参加新聞社がニュース・イベントを配信するサイトです

室蘭民報

カレンダーリサイクル市、日めくりなど3千点超【室蘭】

3千点以上のカレンダーが集まり、多くの市民でにぎわうリサイクル市

 北海道・内モンゴル友好協会(伊原克利会長)のカレンダーリサイクル市が11日から、室蘭市輪西町のぷらっと・てついちを皮切りに始まった。全国各地から3千点以上のカレンダーが集まり、多くの市民でにぎわっている。

 15年目の恒例行事。壁掛け、卓上、日めくりなど、さまざまな種類のカレンダーを100~200円の格安で販売している。

 会場では開始時刻の前から市民が長蛇の列をつくり、デザインを確認しながら、次々と買い求めていた。

 伊原会長は「このような催しを通して、北海道と内モンゴルの交流を推進し、一般市民にも理解を深めてほしい」と力を込めた。

 同施設ではきょう12日まで。よってけ浜町(中央町)では16、17の両日、白鳥台ショッピングセンターハックでは21日に開催する。全て午前10時からで、なくなり次第終了。

 益金は8月1~8日に中国・内モンゴル自治区から高校生を招へいする資金に充てられる。

関連記事

室蘭民報

中野さんが毎月発行の「白老の自然」が200号に【白老】

 白老町本町の中野嘉陽さん(77)が毎月発行している個人通信「白老の自然」(B4判)がこのほど通算200号を達成した。2001年(平成13年)の第1号以来、途絶えることなく発行し、四季折々の話...

室蘭民報

登別マリンパークニクスの合格祈願お守りが人気【登別】

 登別マリンパークニクス(登別市登別東町)は、館内で飼育しているオオアナコンダの抜け殻を使った合格祈願のお守りを作製し、販売している。ヘビは知恵の象徴と言われており、毎年、受験シーズンに販売。...

釧路新聞

運行間近「SL冬の湿原号」が試運転。【釧路】

 東北海道の冬季観光をけん引するJR北海道の観光列車「SL冬の湿原号」が27日から運行されるのに伴い、乗務員の訓練などを兼ねた試運転が17日、釧網本線の釧路―標茶間で行われた。人気撮影スポットには情...

函館新聞

五稜郭・石垣修理に着手 来年秋ごろ完成目指す【函館】

 函館市教委は、国の特別史跡・五稜郭跡一の橋広場向かいの堀石垣で、1月中旬から修理工事に着手した。著しい破損のある石を取り外し、積み直す内容で、景観を良くし観光地本来の姿を取り戻す。工事に伴い、...

函館新聞

ゴッコの季節、恵山で漁始まる【函館市】

 函館市恵山地区を代表する冬の味覚ゴッコ(ホテイウオ)が水揚げされている。丸々とした見た目が特徴的な魚体が次々と網に掛かり、漁師がゴッコを網から外す作業に追われている。  ゴッコは外観が格好悪いよ...