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室蘭民報

カレンダーリサイクル市、日めくりなど3千点超【室蘭】

3千点以上のカレンダーが集まり、多くの市民でにぎわうリサイクル市

 北海道・内モンゴル友好協会(伊原克利会長)のカレンダーリサイクル市が11日から、室蘭市輪西町のぷらっと・てついちを皮切りに始まった。全国各地から3千点以上のカレンダーが集まり、多くの市民でにぎわっている。

 15年目の恒例行事。壁掛け、卓上、日めくりなど、さまざまな種類のカレンダーを100~200円の格安で販売している。

 会場では開始時刻の前から市民が長蛇の列をつくり、デザインを確認しながら、次々と買い求めていた。

 伊原会長は「このような催しを通して、北海道と内モンゴルの交流を推進し、一般市民にも理解を深めてほしい」と力を込めた。

 同施設ではきょう12日まで。よってけ浜町(中央町)では16、17の両日、白鳥台ショッピングセンターハックでは21日に開催する。全て午前10時からで、なくなり次第終了。

 益金は8月1~8日に中国・内モンゴル自治区から高校生を招へいする資金に充てられる。

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