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名寄新聞

「五輪うどん」期間限定で提供【下川】

左上から「椎茸天」「温玉」「豚キムチ」「かしわ」「ぶっかけ」の五輪うどん

 下川町出身の葛西紀明、伊東大貴、伊藤有希の3選手が、平昌五輪のスキージャンプ日本代表に決まり、町内錦町の「みなみ家」(南匡和店主)では五輪期間の2月9日から同25日まで、5種類のうどんを五つのおわんにそれぞれ盛った「五輪うどん」(1セット980円)を販売する。

 「地元の応援ムードを盛り上げたい」と企画しているもの。うどんには下川手延べ麺を使用。下川町産シイタケを使った「椎茸天うどん」、町産酵素卵を温泉玉子にして、スキージャンパー型の昆布を乗せた「温玉うどん」、韓国の国民食であるキムチを使った「豚キムチうどん」、鳥のように遠くまで飛んでほしい―との願いを込めた「かしわうどん」、下川手延べうどんならではのコシを楽しめる「ぶっかけうどん(冷)」をセットで提供する。

 五輪開催中のみの特別メニューで、1日10食限定となる。営業時間は午前11時から午後2時、定休は月曜日。南店主は地元出身選手へ「けがのないように頑張ってください。下川町からも応援しています」とエールを送る。

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