北海道ニュースリンクは北海道の参加新聞社がニュース・イベントを配信するサイトです

室蘭民報

冬の風物詩、ポロト湖でワカサギ釣り解禁【白老】

氷上のテントの中でワカサギを釣り上げる男子高校生

 白老の冬の風物詩として知られるポロト湖のワカサギ釣りが昨シーズンより16日遅く29日、解禁した。早朝から太公望たちがかすかな魚信を楽しんでいた。

 倶知安町の親子は結氷した湖面に組み立てたテントの中で、午後0時半ごろまでの約2時間で20匹以上釣り上げた。中には体長8センチほどのワカサギも。高校3年生の男子は「てんぷらにして食べたらおいしい」、父親は「お金をかければかけるほど釣れるのがワカサギ釣り」と言い、魚群探知機や電動リールなど道具に凝るという。

 入漁料は中学生以上500円、子ども200円。ポロト湖畔のインフォメーションセンターでテントや釣り竿(さお)、えさを販売している。氷の穴開け機は無料で貸し出している。昨シーズンは3月5日まで解禁し、1914人が来場した。問い合わせはインフォメーションセンター、電話0144・82局6755番。

関連記事

日高報知新聞

感謝の〝あんもち”【えりも】

【えりも】町郷土資料館N42度の会(新松隆会長)は8日、会の活動を支援・協力する個人や企業に感謝の気持ちを届けようと、同館で会員ら22人がもちつきに励んだ。  N42度の会は、郷土資料館の事業支援団体...

日高報知新聞

元気をあげに行こう?

【新冠】市民劇団ど・こ~れ新冠の第21回定期公演「田舎の子どもたちに元気をあげに行こう?」が8日夜、レ・コード館で開かれ、会場に詰めかけた500人の観客が子どもたちの熱演に大きな拍手を送った。  ...

苫小牧民報

JR日高線の橋梁、地震で損傷 復旧の場合は工期2年、費用5億円-富川―日高..

 JR北海道の島田修社長は12日の定例会見で、高波被害で不通が続く日高線鵡川―様似間のうち、富川―日高門別間に架かる「沙流川橋梁(きょうりょう)」(日高町)が9月の胆振東部地震で被災し、復旧する場...

苫小牧民報

千歳市消防本部で救急翻訳アプリ導入 15言語で病状など聞き取り

 増加するインバウンド(訪日外国人旅行者)への対応を充実させるため千歳市消防本部は救急隊用の多言語翻訳スマートフォンアプリ「救急ボイストラ」を導入した。消防署支笏湖温泉出張所(宮平史郎所長)は同...

十勝毎日新聞

クマさん冬眠準備 ベア・マウンテン【新得】

 クマさんも“仕事納め”-。サホロリゾート内の「ベア・マウンテン」(新得町狩勝高原、佐々木和好園長)で、飼育されているヒグマ全12頭の冬眠に入る準備が整った。  直前の10月後半から約1カ月間は...