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十勝毎日新聞

「おいしい一週間」きな粉を食べよう 1日から7店舗で【池田】

きな粉をテーマにした菓子と、おしるしを紹介する中島さん(中央)と参加店店主ら

 節分ときな粉のお菓子をテーマにした「おいしい一週間」が、2月1日から町内7店で始まる。対象の創作スイーツを買うと、池田神社で祈祷(きとう)した「おしるし」をプレゼントする。7日まで。

 「おいしい一週間」は町地域おこし協力隊の中島由恵さんの呼び掛けで始まり今年度3回目。節分の時期に当たることから、豆まきにちなんで十勝産大豆を原料にしたきな粉を使うことを共通テーマとした。

 参加店は通常商品にはない期間限定のメニューを考案。節分は冬と春の節目であることから、冬の1~3日は「厄除招福」、春となる4~7日は「立春大吉」のおしるしを配る。今月11日に池田神社でおしるし2種類をそれぞれ200枚祈とうした。

 過去2回のイベント「夏越の祓え(なごしのはらえ)」「月見」では町内の菓子店が一緒に売り込み、町内への誘客もあったという。中島さんは「今度は縁起物のおいしいお菓子を食べに来てほしい」とPRする。

 参加店とメニューは次の通り。問い合わせは各店へ。

▽ハッピネスデーリィ「きなこもちジェラート」(330円)
▽ワイン城のレストラン「黒みつきな粉プリン」(ビュッフェの一部として750円~)
▽おかしの小松「きなこと黒糖のロールケーキ」(320円)
▽きまぐれごはん屋いろはとね「春のうぐいすモンブラン」(500円)
▽ベーカリーカフェほっこり「きなこパン」(160円)
▽お菓子のかほり「黒みつきなこのシュークリーム」(250円)
▽カフェアンドライフアカオ「きなこのアマンドショコラ」(500円)

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