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室蘭民報

郷土資料館で3時代のおひなさま麗しく【登別】

明治、大正、昭和3時代の人形が展示されている「おひなさま人形展」

 明治から昭和までのさまざまなひな人形を集めた「おひなさま人形展」が1日、登別市片倉町の郷土資料館で始まった。3月3日までのロングラン開催で、時代ごとの作風の違いを見比べることができる。

 市民から寄贈された各時代のひな人形を集めた展示会で、1992年(平成4年)から毎年開催している恒例企画。今回は明治時代1組、大正時代2組、昭和時代が10年刻みで7組、変わり雛(びな)を含めて約150体の人形が会場に所狭しと並んでいる。

 中でも明治時代の一つは「舌切りすずめ」や「能の高砂」の人形も入った珍品。昔のものほど飾りは豪華で時代の移り変わりを感じさせる。

 見学には入館料(小中学生60円、高校生以上190円)が必要。問い合わせは同館、電話0143・88局1339番へ。

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