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根室新聞

今年も東京・根室交流イベント「釣り」テーマに魅力発信【根室】

昨年開かれたEASTERN vol.1

 根室市移住交流促進協議会(会長、長谷川俊輔根室市長)は、昨年に引き続き東京根室交流会を根室と東京の2会場で開く。「EASTERN vol.2」と銘打ったイベントで、今年は「釣り」をテーマに根室会場は2月24、25の両日、昭和町のguild Nemuroで開かれ、移住交流推進員リーダーの古川広道さんを講師にフライフィッシング道具、獣毛や鳥の羽を使ったアクセサリーなどを製作しながら、根室文化や生活について語り合う。

 東京根室交流イベント「EASTERN」は、同協議会主催で、地域おこし協力隊による根室移住交流推進員が運営するVOSTOK laboが企画運営。昨年のvol.1では、東京で活躍する若手人気パティシエの田代翔太さん(MERCI BAKE経営)とタイアップし、交流を深めた。

 第2弾となる今回は「釣り」をテーマに開催。根室会場(guild Nemuro)は、24、25の両日午前11時から午後7時までで、写真家津田直さんの「根室の自然や風景」のスライドショーや「釣り」をキーワードとした根室の生活や文化が伝わるモノの展示、VOSTOK laboの根室産や道産素材を使ったお菓子や山森製パン、どりあん、マルシェ・デ・キッチンと共同で制作したEASTERNオリジナルサンドイッチや、釣りを連想させるロシアの手工芸品「ボゴロツコエ」(木彫のおもちゃ)、書籍類、TEMBEA制作のEASTERNオリジナルバッグなどを販売する。

 また、両日とも午後1時からワークショップを開催。古川リーダーの指導で獣毛や野鳥の羽を使った釣りの道具やアクセサリーなどを製作しながら、根室の文化や生活などについて語り合う。定員は各10人で、参加費は2,500円。申し込みはVOSTOK labo(℡0153-24-0555)へ。定員になり次第締め切る。

 東京会場は東京都渋谷区恵比寿のPOSTで3月24、25日に開催。根室会場と同内容のイベントを行う。

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