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室蘭民報

5月に道内初の「温泉観光実践士」養成講座【登別】

温泉観光実践士養成講座の開催を案内するチラシ

 登別国際観光コンベンション協会(唐神昌子会長)は5月12、13の両日、登別市登別温泉町の第一滝本館で、温泉観光実践士の養成講座を開く。道内では初開催で、温泉街を訪れる観光客へのおもてなし向上につなげる。

 同実践士は、温泉を正しく理解して、温泉観光地の活性化に寄与する人材育成を目的に、温泉観光実践士協会(会長・浦達雄九州産業大学地域共創学部観光学科教授)が普及を目指している。コンベンション協会は昨年12月に東京都内で行われた講座に参加。地元の魅力再発掘と観光客へのおもてなし向上につながる―と開催を決めた。

 講師は浦教授のほか、湯元オロフレ荘の日野安信さん、登別郷土文化研究会副会長の街道重昭さんら8人が務める。温泉と健康の関連性や登別温泉とアイヌ語の地名などについてレクチャーする。

 12日は午前11時~午後4時。13日は午前10時~午後3時半。2日間の日程で参加費は一般1万3千円、学生1万円(ともに税別。2日分の昼食、認定証発行料込み)。初日終了後には懇親会を開くほか、宿泊とセットになったプランも用意している。

 同協会はこれまで温泉ソムリエや高齢者入浴アドバイザーといった、温泉地ならではの資格習得に向けた講座を開いている。同協会は「観光地や温泉地の活性化策、旅行業界にまつわる講話などを通じて、理解を深めてほしい」と呼び掛けている。

 問い合わせは同協会、電話0143・84局3311番へ。

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